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事例紹介

2013-07-17

003 東京都商業ビル外部シール工事

工事の概要

1階外部の化粧シールを打ち替える工事となりました。

経年劣化が進みシール材自体の弾性も無くなりかけていました。1階廻りで人目に着く部分という事もあり、取り急ぎ、今回のガラスサッシ廻りを打ち替える運びとなりました。

作業の紹介

既存状態の確認

劣化が進み、弾性が無くなったシール材は固形化し、金物の動きに対応できなくなってしまいます。接着面が徐々に剥がれ漏水の原因となります。

既存シールの撤去

旧いシール材に切り込みを入れ、全て撤去していきます。

プライマーの塗布

マスキングテープで養生した後、打込み面との接着を良くする為のプライマーを塗っていきます。プライマーをきちんと乾燥させることが大事です。未乾燥のままシール材を充填すると、膨れや接着不良の原因となります。

シール材の充填

専用打ち込みガンにシール材を入れ、接着面に均等に充填していきます。
空気の巻込みに注意します。

シール材の均し

シール材をヘラで均し、押えていきます。
このとき、シール材に空気が巻込まれていると、表面が気泡でぶつぶつになります。
滑らかな仕上げとなるように、慎重に均していきます。

施工完了

防水工事の中でも、特に仕上がりの美しさが要求されるのがシール工事です。

物に合った色をきちんと選定することが重要です。商業ビルのような公共性が高い建物の場合、事前にきちんと打ち合わせをしますが、基本的には既存色に合わせる事が多くなります。

施工の内容

工法:既存シール撤去・新規シール打ち込み

安心保障

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