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事例紹介

2013-07-17

001 神奈川県Y様邸 屋上改修工事

工事の概要

屋上にあがる室内階段の天井から漏水があるとの事で、調査した所、既存の防水層に穴が開いており、そこから水が浸入していました。
経年劣化で防水層の弾性も無くなっていましたので、新たな防水層を作る事となりました。

作業の紹介

既存状態の確認

アスファルトシートの防水層です。
耐久性がよく、一般的な新築時の工法なのですが、保護塗料が塗られておりませんでした。
防水層を長持ちさせる為には、保護塗料を塗ることが理想的です。
現状を把握した後は、まず笠木金物を一時撤去します。

旧防水層の撤去

旧く弾力がなくなった防水層を撤去します。新しく形成する防水層の接着をよくする為に丁寧に削ぎ落とす事が大切です。

外部足場などの囲いがない為、細かく掃除と片付けを行いながら、シートの飛散に気を付けます。

下地活性剤塗布

床の健全な防水層は撤去しません。
新規防水層の接着をよくする為、活性剤を塗ります。

下地の出来、不出来が仕上がりや、後の工程の施行しやすさを左右しますので、擦れや斑が出来ないよう均一に塗り込みます。

シート貼り付け

アスファルトシートをバーナーで炙り、シート裏面の改質アスファルトを溶かしながら、ゆっくり丁寧に接着します。
狭い作業場なので、シートの上に乗って作業していますが、季節によっては足の裏が火傷する程の温度になります。

とにかく、作業場からの転落・落下には最新の注意をします。

保護塗料塗布

アスファルトシートを全て貼り込み、笠木金物の取付け金具を本締めした後は、保護塗料を塗ります。こうすることで防水層の耐候性が向上します。

施工完了

保護塗料を塗り終わった後は、一時撤去しておいた笠木金物を復旧し完了。

※少し暗くなってからの撮影ですので青味がかって見えます。

施工の内容

工法:改質アスファルトシート単層露出防水 トーチ工法

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